子どもが学習障害をもっているかもしれない・・・このようなお悩みはありませんか?

  • 繰り上がりなど、簡単な計算ができない。
  • 計算はできるのに文章問題ができない。
  • 国語の本が読めない。
  • 自分の言いたいことがうまく言えない。
  • 文字は読めるのに書けない。
  • 文字の書き写しが苦手。

学習障害ってなに?主な種類は3つ

学習障害には主に3つに分類されます。

読字障害(ディスレクシア )文字を読むのが苦手

学習障害の中でも、国語の本が読めない。という特性をもつ子は文字が読みにくい。といった見え方に特徴があります。

  • 文字がさかさまに見える。
  • 文字が部分的にしか見えない。
  • 文字が重なって見える。
  • 文字が塊のようになって見える。
  • 文字がぼやける。

文字が読めない子が読めるようになるコツ

文字が重なって見える場合は?→読んでいるところ意外を隠す。

文字がさかさまに見える場合は?→文章のないようを図にする。音にする。

文字が重なって見える場合は?→行間をおおきく広げる。

文字がぼやける場合は?→文字を大きくして読みやすくする。

など特性にあわせたコツが必要です。また一つ一つ丁寧に指導するには、家庭でできるところとできないことがあるので、まずは「どういう風にみえる?」「図なら見える?」と子ども読めないを把握することが大事ですね!

書字障害(ディスグラフィア )書くことが苦手

読めるけど、書けない。という文字の書き起こしが苦手な特性です。本人の努力不足のせいではありません。

  • 正しい文字を書いているのに鏡文字になる。
  • 誤字・脱字が多い。
  • 読点、句読点が理解できない。
  • 文字が絵みたいになる。

書くことが苦手でも書けるようになるコツ

鏡文字になる場合は?→大きな4マスシートを使って、文字を見せる。なぞり書きをする。

誤字・脱字が多い場合は?→書いているところ意外は見えないようにする。

読点、句読点がわからない場合は?→音・呼吸をつかってイメージ化する。☆■◎などのマークを使う。

絵のような文字になる場合は?→「へん」や「つくり」にわけて書く。漢字の組み立てを意識させる。

書くということを嫌がると、「もう書かない!」といわれてしまうので、文字を絵のように1画目を色わけをする。という工夫も大事です。何度も繰り返して覚えさせるのは、かえって逆効果。書き始めのマーク。書き終わりのマークを使って勉強するのもオススメです。

算数障害(ディスカリキュリア)数字や計算が苦手

算数障害は、数字や記号、時計など算数に関することが苦手と言う特性があります。

  • 簡単な計算でも指をおり計算する。
  • 繰り上がり・繰り下がりが理解できない。
  • 量の多い、少ないなどの単位が理解できない
  • 文章から数字に変換するのが苦手
  • 記号(+、-、×、÷)や量(L、㎡、㎥)などの理解ができない。

算数・計算が苦手でもできるようになるコツとは?

小学校になるまで算数や計算が苦手ということに気がつかないのが、算数障害(ディスカリキュア)の特徴です。低学年でも計算より覚えることで乗り越えることもありますが、高学年になって気がつくことも多々あります。

簡単な計算ができない場合は?→1・2・3という数字よりも「い・ろ・は」という言葉にして数をかぞえる。

量の多い少ないが理解できない場合は?→数量バー・100玉そろばんなどのグッズを使ってみる。

文章問題の算数が苦手な場合は?→タブレットなどの教材を図・絵を入れながら視覚的に覚えられるよう工夫する。

学習障害の子どもが勉強しやすい環境って?

子どもが国語が苦手、算数の計算が苦手と言う場合には、タブレットを使うと効果的な場合も多く見られます。どうすれば勉強する環境になるだろう?大人が心がけることって何?勉強しやすい環境をととのえて、新しい発見をたくさんふやしましょう!

子どもの特性を理解しよう

「楽しい!」「いろんなやり方がある」「自分にあった覚え方」を発見するという意味でも今後の学習に大きな影響ありますね。どんなことが苦手でどんなことが楽しいのか。間違えやすいポイントはどこかを実際に寄り添いながら考えることも大事ですね。

遊びの中から理解度を高める

算数が苦手なら、スゴロク・トランプなど遊びの中から覚えたり、苦手なところは特別にルールを作ることも大事です。

理解できたことを褒める

これなら理解できる!そんな発見が増えていくと、大人があたりまえでも子どもとってはすごくうれしいこと。できないことに着目するのではなく、できたことを褒めましょう。

ちょっと興味をもつ・少しだけ机に向かうことができた!できるものからやる! それだけでも子どもにとってやる気になるものです。

学習障害の正しい知識をもつ

うちの子、学習障害じゃないかしら?もしくは発達障害なのかしら?と思ったら、子供の発達にかんする専門の医師に相談し、なんらかの診断をしてもらう必要があります。そして子どもの障害は特性として考えることで心も楽になるはず。普通にもどるかしら?というより、個性としてとらえ、「大人になっても困らないよう支援する」という心構えも大事です。

時には専門の先生の力をかりながら、どんな風に子どもの可能性を伸ばしたらいいのか相談しましょう。

発達障害・学習障害に適した教材「すらら」

学年をどこまでもさかのぼって学習できる「すらら」はタブレット端末の発達障害・学習障害の子ども向け教材です。

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